愛のバイブルは、コレ!
結婚しない人が増えている現代社会の事象としてのニュース2題。結婚の意義とは、男女の愛を通した人間的成長にあるということに気がつかないとねぇ…。
結婚・婚約数を誇大表示、紹介サービス2社に排除命令結婚相手紹介サービスの会員募集広告で、結婚・婚約の成立者数を誇大に表示したのは景品表示法違反(優良誤認)だとして、公正取引委員会は19日、業界大手の「オーエムエムジー」(大阪市)と「サンマークライフクリエーション」(東京都新宿区)に、こうした表示をやめるよう排除命令を出した。
両社は、非会員の異性と結婚・婚約した会員も「成婚者数」としてカウントしていた。
公取委によると、「オーネット」の通称で事業を展開するオーエムエムジーは昨年4月以降、新聞や雑誌の広告で「成婚された方は13万3076人」と表記。「サンマリエ」で展開するサンマークライフクリエーション社も昨年11~12月、雑誌広告で「成婚者数3478人」としていたが、会員同士では、それぞれ約6万5000人、約950人だった。(読売新聞5月19日)公取委によると、結婚情報サービス業は成長傾向にあり、市場規模は年間300億円。会員は約30万人。約3000業者のうちオー社とサン社は売り上げでそれぞれ1位と3位という。(朝日新聞より補足)
実は、お寺でお見合い会をしようかなと密かに考えていたのだが…
少子化対策「お見合い国営で」 猪口担当相 (朝日新聞05月19日)
猪口少子化担当相が、政府の責任で「お見合いパーティー」など、独身男女の出会いの場を設ける案を閣内で打診していたことがわかった。非婚や晩婚が少子化の一因と言われるため、政府がキューピッド役をしようという発想だ。政府・与党内には「出産前の対策も重要だ」という意見もある一方で、閣僚からは効果が見込みにくいという声も出ている。
すでに一部の県や市町村は「お見合いパーティー」の主催や民間事業の支援に乗り出している。猪口氏は一部の地方自治体との対話で、こうした取り組みに国も参加するよう求められていた。政府・与党が歳出歳入一体改革を進めているため、大幅な支出を伴う少子化対策を講じにくいという事情もある。
出生率が日本を下回る1.24(04年)のシンガポールでは、結婚奨励を国家事業と位置づけ、大卒者を対象に国営の「お見合いセンター」がパーティーを頻繁に開いている。ただ、結婚しても経済的事情などから出産しないカップルも多く、効果を疑問視する声があるようだ。
僕の愛のバイブルを紹介しましょう。


