東映太秦映画村
そもそも僕は京都で開催されていた『相国寺の伊藤若冲展』を見に行きたくて、家族に話したら「京都なら付いて行く」ということになって、その話をしていた時にたまたまテレビの『水戸黄門』を見ていたから、それならついでに「時代劇を撮影している太秦の『映画村』に行こう」ということになったのだけれど、行く前日になって交通アクセスとか確認しようとして若冲展のホームページを見たら、若冲展は入場するだけで2時間並ぶ混雑らしいのであきらめたのだけれど、娘はもう『太秦映画村』に行く気満々になっているので、結局そのために行ってきました。
映画村には、妻は子供の頃来た事があるらしいが、娘も僕も初めてだったので、なかなか面白く時代劇空間を愉しめました。何か撮影していたけど知らない役者さんばかりなのでてっきりヤラセだと思っていたけど、撮影スタッフの人に訪ねたら、なんと英BBCで放映される時代劇とのこと。ホンマかいな~?
時間帯でチャンバラのコントなんかもやっていて、それも十分おもしろかったです。
娘はあれ以来、時代劇を見ると「映画村で撮ったんかな~」と言っています。
(それにしても若冲展行きたかったなぁ。ちなみに名古屋では別の企画の若冲展が6月10日までやっている。名古屋まで行こうかなぁ…)





























