November 06, 2006

生きる意味

「人生に悔いはない」女子学生2人が飛び降り自殺(読売新聞11/6)

 6日午前8時ごろ、埼玉県伊奈町小室、日本薬科大学の研究実習棟(12階建て)脇の芝生に、女性2人がうつぶせに倒れているのを、巡回中の男性警備員(42)が発見し、110番通報した。
 いずれも医療薬学科2年の20歳と19歳の学生で、既に死亡していた。
 上尾署の調べによると、実習棟12階の廊下の窓が開いており、近くで「人生に悔いはない」という内容の遺書がみつかった。同署は、2人が12階から飛び降り自殺をしたとみて調べている。

 「人生に悔いはない」って?未練はないってことだろ?そりゃ自殺するくらいだから、後悔も未練もないだろう。

 人生を生きる意味っていうのは、「歓び」だ。生きているってことの「感激」だ。もし、それがまだ見つからないなら、それをまず見つけることが人生の意義だ。

 

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October 20, 2006

床屋談義

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 散髪に行った床屋さんの主人に聞いた話。最近は若い人の脱毛が増えているとのこと。やはりストレスが原因らしい。

 アデランスなどのCMがよく流れている社会背景には、ストレス社会があったことに遅ればせながら気がついた。

モト冬樹が脱毛治療薬をPR(10月20日ニッカンスポーツ

AGA(男性型脱毛症)を治療する万有製薬の内服薬「プロペシア」の発表会が19日、都内で行われ、モト冬樹(55)山本梓(25)が出席した。「薄毛代表」としてモト冬樹が頭髪に関するエピソードを紹介。医師の白衣を着た山本がヘアチェックし「はい、あなたは完ぺきAGA」と診断して笑わせた。

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June 14, 2006

闘病記ライブラリー

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闘病記700冊ネット検索(朝日新聞6/12) がんや脳疾患などの患者やその家族の体験記をデータベース化した「闘病記ライブラリー」(国立情報学研究所・高野明彦教授)が12日からインターネットによる無料検索サービスを始める。700冊を57病名に分類し、病名ごとにネット上の本棚で表紙や概略を見て検索できる。高野教授は「今後は各地の図書館の横断検索とのリンクを考えていきたい」としている。

 同ライブラリーは、図書館司書や医療従事者が選書した700冊でスタート。今後も増やしていく。「がん」「脳の病気」「心の病気」など12ジャンルに大分類されたトップページをまず選択すると、「乳がん」「脳卒中」など病名に小分類された本棚が表れる。本の背表紙をクリックすると、著者、出版社、目次などが画面上に出る。また医療従事者らがつくった概略や解説もあり、著者の性別や年齢、生死などの情報が得られる。古書店が運営するウェブや治療法、病院名を紹介する医療情報のホームページと違い、より詳細で自分に近い「生活情報」を探すことができる。

 作製のきっかけは、図書館などに闘病記専用棚の設置運動をしている「健康情報棚プロジェクト」の石井保志代表が、高野教授に働きかけたことだ。石井さんによると、闘病記は、患者が病気になったときに、医学専門書と同時に参考にすることが多い。しかし、書名では何の疾病か分からない本もあり、図書館の中には文学やノンフィクションの棚にばらばらに並べられているため、探しづらいという。

 

 

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June 02, 2006

初めて知った「う歯」

 今日、小学一年の娘が歯科検診の結果の通知をもらってきたのだが、そこに「う歯・乳歯」のところに○印がついていた。それを見た妻が「う歯」という用語がわからなく、僕に尋ねてきたのだが僕だって初めて聞いたことばだ。たぶん虫歯のことだとは考えるが、一応親として子供が赤ちゃんのときから歯磨きには気をつけていたから、虫歯になったとは考えたくないという想いがある。
 で、検索したらウィキペアにちゃんと書いてあった。やはり一般で言う虫歯だと。
 でも、いつから虫歯のことを「う歯」って言うようになったんだ?

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May 25, 2006

メタボリック・シンドローム

 おなかに脂肪がたまる内臓脂肪症候群(メタボリック・シンドローム)の中高年が、予備軍も合わせ約2000万人に及ぶと厚生労働省が発表したが、僕もそのひとりでーす。それで、去年にパワーヨーガのDVDも買ったけど未だに見ていないし、シェイプアップを夢見るばかりで実行が伴わないトホホ。
 だけど以前『ためしてガッテン』で放映されたが、内臓脂肪は、皮下脂肪に比べ減らしやすく、日常生活や通勤時間などをもちょっとした工夫して、歩いたり階段を使ったりするだけで、ウエストが細くなり、血糖値、中性脂肪値、血圧も正常化することができるらしい。これを聞いてガッテン!ガッテン!ということで、最近はなるべく歩いたり、おまいりに行くにも自転車に乗ったりしています。
 今日はひさしぶりの爽やかないい天気ということで、おまいり先で教えてもらった姫路市安富町の「鹿が壷」へ午後からちょっと行ってきた。めざせウエスト10センチ減!Dsc_0104_1

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April 05, 2006

美しきひと

 このたび在日韓国籍の家のお葬儀を依頼されお引き受けした。もちろん仏式でよいとのことだからだ。参列者たちのお焼香の姿を後ろから拝見して、僕はとてもとても感心した。みんな若い人も男も女も礼儀正しくて後ろ姿が美しいのだ。韓国は儒教の国で礼儀はきちんとしなければならない文化であることは知っていたが、実際やはり韓国の慣習を守るひとは礼儀正しくきちんとしていた。礼儀正しい姿がこうも美しく気持ちがよいものだとは初めて思い知ることができた。べつに特別な礼儀作法をしてた訳ではない、ただお焼香をして合掌しておじぎをしてただけなのにだ。いまの日本人はいい年をした大人でもまともにおじぎできない人ばかりだ。同じ所作をしても違うのは何故か。それは礼儀する心、精神が違うのだろう。韓国の人はしっかり心を尽くして礼をしている、だから美しい。日本人は形だけで心が入っていない、だからみっともない。つまり人を美しくみせるものは、礼儀なのだ!ファッションや化粧なんかではないのだ。礼儀はまた心、精神がありのままに姿形となって現れるものだ。醜い日本人と美しい韓国人の違いはそこだ。心、精神という人間性の成熟さの違いなのだろう。現代の韓国ブームの本質がそこにあるのだろう。人間性の幼稚な日本人は人間性の成熟した韓国人に魅かれているのだ。
 正式な礼拝の仕方も見せてもらった。頭を下げている時間が長い。僕も茶道で真・行・草のおじぎの頭の下げ方を教わったが、一番丁寧な真のおじぎでも頭を下げている時間はだいたい3秒だが、韓国の礼拝は倍以上であった。しかもそれを2回する。見せてもらって、本当に心を尽くして礼拝していることがわかる姿であった。
 聞けば、そういう礼儀は親だけから躾けられるというものでもなく、まわりの人から自然と教わるようらしい。儒教では年上の人は敬い、年下の人は面倒みるということを聞いたことがある。
 しかし、そういう儒教的なよいところも、現代では在日の人よりも本国の方がだんだんと見失われ、在日の中でも若い人はだんだんと弱まる傾向があるらしい。

  

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March 18, 2006

モッタイナイ!

生乳減産続く北海道 ついに廃棄も
誰が聞いてもモッタイナイ話。なんでチーズにできないのよ?

それなのに!
チーズ相次ぎ値上げ 雪印9.6%、明治9.1% 原料高騰・円安・原油高

 命につながる大切な「食」を、利潤だけで考えることによって、粗末にしてはいけない。「食」を軽るんずるから、「命」も軽るんずる世の中になってしまうのだ。
 廃棄の判断をした当事者らは心無く愚かだ。知恵をしぼって、捨てることだけは避ける手立てを講ずるべきだった。たとえ損はしても、誰かに喜ばれるような方策はいくらでもできるはずだ。
 
 何事もモッタイナイことをしないで、円満な解決に心と知恵を尽くそう!

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