六ヶ所村ラプソディー
市川町の上映会では監督のトークもあり観に行ってよかった。監督の話では、口コミで評判が全国的に広がり、現在は毎日上映会の問い合わせがあるそうだ。
とにかく一人でも多くの普通の人たちに見てもらい、核燃料サイクルの愚かさに気づく全国的なムーブメントになって欲しい。
放射能廃棄物を出さない為に、まずは個人の節電と省エネに目覚め実践しよう。
市川町の上映会では監督のトークもあり観に行ってよかった。監督の話では、口コミで評判が全国的に広がり、現在は毎日上映会の問い合わせがあるそうだ。
とにかく一人でも多くの普通の人たちに見てもらい、核燃料サイクルの愚かさに気づく全国的なムーブメントになって欲しい。
放射能廃棄物を出さない為に、まずは個人の節電と省エネに目覚め実践しよう。
現代における奴隷にされる犯罪「トラフィッキング」という言葉を知ったのはつい最近のことなのだが、現代社会に怖い闇の世界があるのだと考えると実に恐ろしくなる。一刻も早く被害者を救い出して欲しい。
【ワシントン12日時事】米国務省は12日、人身売買や強制労働の実態に基づいて各国を4段階に格付けした2007年版の報告書を発表した。日本は「人身売買根絶のための最低の水準を完全には満たしていないが、かなりの努力をしている」として、昨年同様、最良に次ぐ「第2ランク」に位置付けられ、監視対象国指定は回避された。
日本は04年版で監視対象国リストに入ったが、05年以降は指定を免れている。今回の報告書は「日本では、人身売買対策で緩やかな進展が見られる」とし、「日本政府は人身売買防止努力を強化している」と評価した。
一方、北朝鮮やミャンマー、イランなど16カ国が最低ランクに格付けされた。報告書は「北朝鮮政府は人権問題や人身売買の存在を認めていない」と非難した。中国については、国内での人身売買や北朝鮮脱出住民の強制送還などの問題点を指摘。最低ランク一歩手前の監視対象国とした。
○ポラリスプロジェクト 今日にのこる奴隷制といわれる人身売買と、性を利用した暴力に対してとりくむ国際NGOです。○日本でおこる人身売買
○トラフィッキングアラート 世界中から人身売買や、性被害に関する事件や取り組みをダイジェストでお届けしています。日本のニュースも頻繁に更新しています。
○ドラマ『セックス・トラフィック』 映画「ハリーポッター」の監督が抜擢されるきっかけになった。
バレンタインデー関係なしで、このところチョコレートが好物になっている。精神的疲労感のある時などに無性に欲しくなったりする。
昨日NHKで放映された「プライム10〝パリ 世界一のチョコレートの祭典〟」も興味深く視聴した。
でも、チョコレートの原料であるカカオ農産には、子どもの人身売買、強制労働などによる児童労働が大きく関わっている問題を忘れてはならない。僕は、カカオと児童労働の関係について知識だけはあっても、うっかり思い過ごしてしまっていた。だが今日のCNNのニュースによって、チョコレートの苦味が想起こされ我に返った。
「児童労働で作られたチョコ食べた」と有罪判決求める
アムステルダム──オランダ人のジャーナリストが9日、オランダの裁判所に対し、児童労働により収穫されたカカオを原料としたチョコレートを食べたとして、有罪判決を求めた。自分が有罪になることで、多くの消費者たちに、世界各地で搾取されている児童が数多くいることを知ってもらいたい、としている。
テウン・ヴァン・デ・キューケン氏(35)の主張は、児童労働により「奴隷状態」にある、アフリカ西部コートジボワールの子どもたちが収穫したカカオを原料としたチョコレートを食べている、というもの。
コートジボワールは、チョコレートの原料となるカカオの主要産国。2002年の内戦以来、国内情勢は不安定となっている。国際人権団体が、カカオ農場における児童労働の横行を非難している。
キューケン氏は2年前にも同様の訴えを起こしているが、この時は検察側から、「直接カカオの流通に関わっていない」と、犯罪の対象とならないと判断を受け、罪には問われていない。
しかし、「もしも私が有罪になれば、チョコレートの消費者も訴追される可能性が出てくる。人々がチョコレートの購入を取りやめて大企業の売り上げに打撃を与えれば、問題解決の糸になると思う」として、2年前の検察側の判断に対して、訴えを起こした。
キューケン氏はこれまでに、コートジボワールの隣国ブルキナファソで、奴隷のよう売られたという子どもたちを取材。その多くが、コートジボワールのカカオ農場で強制的に働かされているという。裁判では、こういった子どもたちを連れて出廷し、現実を訴えるとしている。
一方、欧州カカオ協会のロバート・ツェンダー事務局長は、「児童労働問題があることは否定しないが、これを奴隷と表現するのは誤りだ。児童労働問題については、各国政府やNGO団体と協力して対応している」と述べている。
また、欧州の菓子業界団体CAOBISCOのデイビッド・ジマー氏は、チョコレートの購入をボイコットすれば、1000万人にも達するアフリカ西部のカカオ生産者の生活を直撃すると指摘している。
<あるある大事典>「納豆ダイエット」はねつ造 関西テレビ
関西テレビ(大阪市北区)は20日、今月7日にフジテレビ系で全国放送したテレビ番組「発掘!あるある大事典2」で、事実とは異なる内容が含まれていたと発表した。「納豆を食べるとダイエットができる」との内容だったが、研究者のコメントや被験者の検査データをねつ造していた。
(中略)
健康ブームを背景に健康をテーマにした番組は増える傾向にある。「納豆」の回でも全国の小売店で一時納豆の売り切れが相次ぐなど、社会現象となった。そんな中で起こった今回の不祥事で、改めて放送倫理のあり方が問われそうだ。(毎日新聞)
『あるある』は以前にも〝杜仲茶〟で簡単にやせるように放送して、僕もすっかり信じてしまったことがある。その時期に薬局を経営している人に聞いたら、仕入れれば、ひとりでいくつも買う人が多くて、すぐに売切れてしまうといっていた。で、結局ホントにやせるのか尋ねたら、「そんなことはないですから」と笑っていた。
僕はそれ以来『あるある』の放映の仕方は誇大演出しすぎていると不審に思っていたから、今回の〝納豆ダイエット〟も「またやったな」と思って全然信じなかった。それよりも納豆を日常食としている僕は、この二週間あまり納豆が買えなくておおいに迷惑し、『あるある』に怒りさえ感じていた。
それにしても、ここ10年位前からテレビ番組は、視聴率さえ取れればよいとして、モラルがどんどん低下している。占いや霊界などありもしないことをあるが如く放送しているのがいい例だ。またそれを視て本気にする視聴者が多いのにもあきれる。
これでは簡単に大衆操作できることが実験証明されているようなものだ。戦争体制とか企んでいる人たちには好都合であろう。騙しやすいバカな国民が多くなった日本は、これからあぶない。
この番組は、本音トークが売り物な為、自主規制が強い関東局では流さないらしい。それだけ世の中の出来事の裏側、真相にふれる発言などが飛び出し、新聞や雑誌では書かれない情報なんかも知れたりするから、ついつい見てしまったりする。
㋅11日放送分は、▽暴走メディア…秋田“近所女”&報道の死▽オウム真理教…今も90%の闇▽愛国と憂国というトーク・テーマであったため、「人権」「宗教」「思想」というブディストとしては外せない関心事であり、けっこうハマって視聴した。
ダイジェスト的にあげておくと、▼「秋田小1男児殺害」「村上ファンド」などの事件のように、悪者を見つけ吊るし上げる「懲罰的報道」は世論の要望であり、必要悪との声もありますが?とのテーマにおいてメディアのモラルの低下が指摘されたトークの中で、それでもメディアがまず気を遣う団体は「宗教・在日・精神異常者」であること。(宮崎哲弥)▼カルト集団は必ずお金を吸い上げることが目的であること。カルトに騙されやすい人は理想主義者で善悪二極に物事を考えるひとが多い。(飯星景子)▼出演者に自分は宗教をもっているかの問いに、ただひとり宮崎哲弥だけが手を挙げ、仏教徒であることを名乗っていた。▼人間はなぜ宗教を求めるかの問いに、人間だけが死ぬことを知ってしまったから。(森達也)▼いつの時代も台頭する宗教は国家権力とぶつかることになるが、真宗はうまく折り合いをつけ共存した。(三宅久之)▼右翼団体一水会元代表の鈴木邦男がゲストであったが、現代の右傾化といわれる状況は本来の右翼のあり方とは違うと感じている。右翼も左翼も「話し合える人」と「話し合えない人」に分かれる。▼本当の右翼の愛国心は「愛」ではなく「恋」。(鈴木邦男)「愛は支配なのよ」(田嶋陽子)。「愛は仏教では煩悩になる」(宮崎哲弥)。だから「愛国心」はちょっとおかしいんだ!(辛坊治郎)
あまりに溜飲が下がる感で見終わったのでブログにも書いてしまったのだが、そもそも今回の番組を見始めたのは、森達也氏が出演していたからだ。
今、森達也氏は真宗関係では注目的人物であると言えよう。氏の洞察は、親鸞の「悪人正機」に通ずる深みを持っているからである。
その森達也氏の上映会&講演会が、7月15、16日に姫路文学館である。こりゃ行かねば!
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