ギター和尚
ぼちぼちブログも再開しようかと思っていたら、こんなの見つけて、ちょっとヤル気になりました。ヨッシャー!
「無買の日」なるものがあったなんて知らなかった。
知ったおかげで、無駄な物に散財してきた自分がつくづく愚か者だと思い知ることができた。消費社会に浸かる現代人には、とても効果的な啓蒙運動だと思う。
僕など「貪り」と「幻惑」の煩悩に駆られて、ついついくだらない買い物をしている。その愚かさから脱却できないから、いつまでたってもビンボーなんだなぁ…。
僕は、ちょっぴり俳句をつくったりする。と言っても、町の俳句会に毎月課題として5句を投句する程度だ。忙しさにかまけて、俳句に対してもいいかげんなものだ。
だけど、『きっこの日記』で、俳人・住宅顕信を初めて知ってからは、僕も俳句に「いのち」をぶつけたいと思うようになった。『きっこの日記』では以前にも、俳人・松尾あつゆきを知って衝撃を受けたが、住宅顕信を知ったことは、それ以上の衝撃だ。
俳人・住宅顕信は、昭和36年生まれで、浄土真宗の僧侶になった。僕は、昭和37年生まれで、真宗の僧侶であり、俳句をしている。しかし、住宅顕信は25歳で死んだが、僕は今、生きている。
一応、俳句を嗜んでいるから、住宅顕信の句の俳句としての凄さがわかる。だから、顕信の句が胸に突き刺さる。深く深く突き刺さってくるのだ。
ああ、僕も自分の「いのち」を懸けて、「いのち」を詠んでみたいものだ…。
やっばり安倍さんが総理になったら、戦争体制づくり政権になるぜよ。
以下、きくちゆみさんのブログから転載
■為政者の腹を知ろう!
ジニーの感想を送ってくれた方に触発されて、ヒトラーの右腕、軍事参謀のヘルマン・ゲーリングの言葉を紹介します。まさに、現代にも通用しますし、911事件にも当てはまります。
「もちろん人々は戦争を欲しない。しかし結局は国の指導者が政策を決定する。そして人々をその政策に引きずりこむのは、実に簡単なことだ。それは民主政治だろうが、ファシズム独裁政治だろうが、議会政治だろうが、共産主義独裁政治だろうが、変わりはない。反対の声があろうがなかろうが、人々が政治指導者の望むようになる簡単な方法とは・・・。国が攻撃された、と彼らに告げればいいだけだ。それでも戦争回避を主張する者たちには、愛国心がないと批判すれば良い。そして国を更なる危険にさらすこと、これだけで充分だ。」 (森田ゆり著『子どもが出会う犯罪と暴力』NHK出版、34ページより)
同じくヒトラーの宣伝相ゲッペルズは「嘘も100回言えば本当になる」といいました。私たちは権力者の嘘を見抜かなくてはいけません。彼らは安全な場所で戦争をしかけ、戦争で儲け続けるのです。殺し合うのは、何も知らない私たち一般市民です。
これに関連して、『週刊オルタ』の西山澄夫さんのメールを。転載歓迎。
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「速報」
2005年10月25日、26日、ブッシュの支持基盤であるネオコン派の政治家、知識人が集まるワシントンの政策研究所、AEI・アメリカン・エンタープライズ・インスティテュートが主催して、日本の国会議事堂裏のホテル、キャピトル東急で、「政策研究集会」が開かれた。テーマは、「日本と中国を、どのようにして戦争に突入させるか、そのプラン作り」である。
参加者はAEI所長クリストファー・デムス、次期総理・安倍晋三、鶴岡公ニ(外務省、総合外交政策局審議官)、山口昇(防衛庁、防衛研究所副所長、陸将補)、民主党・前党首・前原誠司、その他自民、民主の複数の議員。テーマは「有事、戦争に、どう対処するか」では無く、「中国と日本を、どのようにして戦争に持って行くか」である。
以上は裏付けが取れた正確な情報である。
以下は裏付けの取れていない未確認情報(裏付けの取りようがない)である。
今後2年前後に、日本海側の都市に、「米軍の」ミサイルを着弾させ死傷者を出させ、それが北朝鮮からのものである、とマスコミ報道を行い、一気に日本国内の世論を戦争賛成、治安維持体制に持って行く、また京都、大阪付近で新幹線の爆破テロを起こし世論を戒厳令体制、戦争賛成方向に誘導する(テロは米軍と自衛隊の共同作戦で実行し、イスラム原理主義または北朝鮮のテロと報道する)。
「京都、大阪方面」と場所が特定されている点、テロ作戦の準備を知った軍内部からのリーク情報の可能性がある。が、真偽の確認のしようがないので、情報の「信用度は低い」。ただし万一、本当にテロがあった場合には、北朝鮮やイスラムのテロではなく、「戦争をするための米軍と自衛隊の画策」である事を事前に明らかにしておくため、日本を戦争賛成の方向に誘導させない「クサビを打ち込んでおく」ため、あえて信用度の不確かな情報を流します。 (転載ここまで)
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うーん、不気味ですね。安部政権ってなんだか怖いぞ。臨時国会で共謀罪や教育基本法改定案を通さないようにしないとね。
最後に私も応援している関組長(国会ロビイスト)からのメールを。(以下転載)
9月26日~12月8日まで開かれる秋の臨時国会の課題は、
● これでは9条改悪とほぼ同じ意味を持つ、
http://sekigumi.ti-da.net/e995447.html
海外派遣を自衛隊の本来任務とする国際平和協力法案
● 在日米軍再編推進法案
● 共謀罪の法案
を廃案に追い込むこと等です。
活動報告は複数のMLに重複して投稿することをさけるために
メルマガを発行しているので、MLには投稿しません。日刊で
http://sekigumi.ti-da.net/
関組長の東京・永田町
闘病記700冊ネット検索(朝日新聞6/12) がんや脳疾患などの患者やその家族の体験記をデータベース化した「闘病記ライブラリー」(国立情報学研究所・高野明彦教授)が12日からインターネットによる無料検索サービスを始める。700冊を57病名に分類し、病名ごとにネット上の本棚で表紙や概略を見て検索できる。高野教授は「今後は各地の図書館の横断検索とのリンクを考えていきたい」としている。
同ライブラリーは、図書館司書や医療従事者が選書した700冊でスタート。今後も増やしていく。「がん」「脳の病気」「心の病気」など12ジャンルに大分類されたトップページをまず選択すると、「乳がん」「脳卒中」など病名に小分類された本棚が表れる。本の背表紙をクリックすると、著者、出版社、目次などが画面上に出る。また医療従事者らがつくった概略や解説もあり、著者の性別や年齢、生死などの情報が得られる。古書店が運営するウェブや治療法、病院名を紹介する医療情報のホームページと違い、より詳細で自分に近い「生活情報」を探すことができる。
作製のきっかけは、図書館などに闘病記専用棚の設置運動をしている「健康情報棚プロジェクト」の石井保志代表が、高野教授に働きかけたことだ。石井さんによると、闘病記は、患者が病気になったときに、医学専門書と同時に参考にすることが多い。しかし、書名では何の疾病か分からない本もあり、図書館の中には文学やノンフィクションの棚にばらばらに並べられているため、探しづらいという。
「独生独死 独去独来](人は独り生じ独りで死し独り去り独り来たり)。人間関係が荒廃した現代では、孤独死やそれに近い状況で亡くなる人は多くなっているのだろう。それに伴い遺品の片付けに困るケースも増え、そういう専門業者もあるようだ。そのリアルな人間模様をつづった興味深いブログ『現実にある出来事の紹介』独居老人・孤独死・自殺・遺品・ゴミ屋敷・遺品処理・・・現実にある様々な出来事を紹介しております。これを読んでみると、自分が死んだ後片付けを託す人にちゃんと頼んでおかなくてはならないなとシミジミ思うなぁ。
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