怒りは無意味です
※仏教では「苦しみ」のもとは、「三毒」=①貧欲(とんよく)②瞋恚(しんに)③愚痴(ぐち)にあるとする。その中にはやはり、②瞋恚=「怒り」が入っていることに真理をみる。
※仏教では「苦しみ」のもとは、「三毒」=①貧欲(とんよく)②瞋恚(しんに)③愚痴(ぐち)にあるとする。その中にはやはり、②瞋恚=「怒り」が入っていることに真理をみる。
仏教では、ひとの行為(業)について、『身・口・意』の三業で善悪を考える。
だから、先のワールドカップ以来、世界中を騒がせているジダンの「頭突き事件」は、やはり口業の差別発言をして挑発したマテラッツィが絶対悪い。それが「因」となって「果」(頭突き)となったのだから。そもそも『人種差別にNo!』が2006年大会のスローガンであったのだから、マテラッツィは厳密に処分(20日に決定)されなければならないだろう。
しかし、口業ではジダンの母が息子の仇をとった!
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母は黙っていられない-。ドイツW杯決勝戦で、頭突きにより退場処分を受けたフランス代表主将ジダン(34)の母・マリカさんは、最愛の息子を侮辱したイタリア代表DFマテラッツィ(32)に対し、12日付英大衆紙デイリー・ミラー紙で反撃。あまりに過激なコメントを並べ、憎きマテラッツィを挑発した。ジダンは12日午後8時(日本時間13日午前3時)にフランスのテレビに出演を予定している。
ジダンの母・マリカさんが抑えきれない怒りをマテラッツィへぶつけた。
英デイリー・ミラー紙によれば「あの男の急所を切り取ってやりたい」と発言したという。1面には「I want that Italian’s b★lls」の見出し。禁止用語なのか、ballsのaの文字は星マークで隠されるほどの過激さだ。
ジダンは退場前にマテラッツィから「お前はテロリストの売春婦の息子だ」「姉は売春婦」などと言われ、家族を侮辱されたとうわさされている。マリカさんは決勝戦当日に入院したとも言われており、母を気遣う気持ちがジダンを頭突き行為に走らせたとも考えられている。体調が回復したマリカさんは「あの子は私の名誉、家族の名誉を守っただけ。マテラッツィに対する嫌悪感だけが残る。彼が言ったことが本当なら、急所を切り取りたい」。たとえ相手が193センチ、全身入れ墨だらけの大男マテラッツィでも、ひるむことなく鉄拳制裁を予告した。
父・イスマイルさんも息子を擁護した。イタリアのスポーツ紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」によれば「人生は瞬間で変わる。イタリア人が何か言って息子も戦闘態勢に入った」と分析した。
新たな暴言のうわさも出た。デイリー・ミラー紙はマテラッツィがマリカさんへの侮辱を完全否定した上で、こんなやりとりがあったことを暴露。接触プレーでシャツをつかんだ際、ジダンから「そんなにシャツが欲しいなら、試合の後でくれてやる」と言われ「お前のシャツより、お前のかみさんのシャツを脱がせたい」と言い返したという。
国際サッカー連盟(FIFA)も既に、今回の事件に関して徹底解明に乗りだすことを決めた。当事者のジダンは12日午後8時(日本時間13日午前3時)にフランスのテレビに出演する。
イタリア人の挑発?に「イチモツ刈り」の挑発で切り返したマリカさん。現役引退を表明していたジダンにとっては、決勝戦が最後の試合となった。強い母も「彼のサッカーが退場で終わることに家族全員深い悲しみを持っている」と、最後は寂しげに話した。
ちなみに本日はこの人も謝っていた。
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