November 14, 2007
June 29, 2007
IQ154の2歳児
『MENSA』(メンサ日本コミュ)という知能指数が130以上(全人口の0.2%)の人だけ入会できる国際組織があり、そこに2歳の女児が入会したのだという。〈イギリスのニュースより〉
IQ154がどれだけ賢いか、この知能テストで実感してみては?
ちなみに僕は122だったけど、賢く人生を送ってきた訳ではない。どんな天才でも人生は自分の思い通りにならない難問なのであろうな。この女の子も癇癪をおこして床で鳴き転げることもあるらしい。
【〔AFP=時事〕ロンドン22日】知能指数(IQ)が高い人々でつくる国際組織MENSAは22日、IQ152の2歳の女児が入会したことを明らかにした。最年少での入会記録は惜しくも逃したが、現会員の中では最も若いという。(写真はMENSAのロゴマーク)
この女児は英南部オールダーショットに住む2歳10カ月のジョージア・ブラウンちゃん。BBC放送のウェブサイトによると、母親のルーシーさんはジョージアちゃんの発達が早いことに気付き、児童心理学者を訪ねてIQテストをしてもらった。その結果、5歳児か6歳児に相当する知能があることが分かったという。ルーシーさんは「素晴らしい。家族として誇りに思う」と話している。
MENSAへの最年少での入会は1990年にメンバー入りした当時2歳の男児。入会時点の年齢では、ジョージアちゃんの方が6日間だけ年長だった。
January 29, 2007
柳沢厚生労働相はクビでしょ
女性は「産む機械」 柳沢厚労相 (産経)
柳沢伯夫厚生労働相は27日、松江市で開かれた自民県議の決起集会で、「産む機械、装置の数は決まっているから、あとは一人頭で頑張ってもらうしかない」と女性を機械に例えて少子化問題を解説した。
柳沢氏は「これからの年金・福祉・医療の展望について」と題し約30分間講演。出生率の低下に言及し「機械って言っちゃ申し訳ないけど」「機械って言ってごめんなさいね」との言葉を挟みながら、「15-50歳の女性の数は決まっている。産む機械、装置の数は決まっているから、あとは一人頭で頑張ってもらうしかない」と述べた。
厚労省は昨年12月、人口推計を下方修正。この時、柳沢氏は「子供を持ちたいという若い人たちは多い。その希望に応えられるよう、できる限りの努力をしていきたい」と話していた。
大臣のくせに、今の時代にパカなことを発言したものだ。しかし、柳沢大臣は昭和10年生まれだが、この年代位の生まれの男性は、このような女性への差別意識をもっている人が多いのではないだろうか。おまいり先の夫婦を観察してそう思う。
例えば先日聞いた奥さんの話では、そこの主人は奥さんが風邪で寝込んでいても自分の食事の仕度をさせるのだという。主人曰く「自分の母親もそうしていたから」だという。また別の夫婦では、奥さんが手術して入院したがすぐ退院できて元気になったことを話してくれた際、回復が早かった奥さんを主人が評して「まるで犬ころみたいだ」と言っていた。
こんなように奥さんをバカにしたり労わらない男の人は、昭和10年前後くらい生まれの人に多いようだ。そして、この年代の人は、「教育を受ける時代が戦時中だったために、ろくに教育を受けられなかった」と、自らこぼす人が多い。
やはり教育の本当の大切さは、男女平等などの差別をなくすような人権教育に現れる。人権意識の低さは教養の低さ、人格の低さだ。
柳沢氏のような人が厚生労働相になっていてはいけない。
November 22, 2006
教育基本法改悪反対
いま私たち国民は、ずるずると国家主義に飲み込まれようとしている。
教育基本法が改悪されることは、国家という巨大なガマガエルの口に、自分の身が半分飲み込まれるようなものだ。そうしたら必死に逃れようとしても、そのまま一気にズルっと飲み込まれてしまうだろう。
飲み込まれることは、国家統制されることを意味する。押し込められ、縛り付けられ、息苦しい毎日を送るはめになる。大事な人生を一生押さえつけられて生きるなんて、考えただけでぞっとする。
そうならない為には、飲み込まれるのをじっとしていてはならない。全身全力でもって抵抗し、そしたら今度はこっちが、ぬめっとしたガマガエル野郎を思いっきり蹴散らかしてやれ!
浄土真宗の歴史には、自分たちの自由を死守した「一向一揆」があった。もし現代において一揆を起こそうとするならば、もちろん非暴力でなければならないから「デモ」ということになるだろう。現代のブッディストたる真宗門徒よ、今こそ立ち上がる時ではないか?「平成の一向一揆」の時機ではないのか?下記の一揆を拡大しよう!
教育基本法改正:真宗遺族会の僧侶ら、改正に反対してデモ /広島
教育基本法改正案の衆院通過を受け、浄土真宗本願寺派の僧侶らでつくる「真宗遺族会」の県内のメンバーらが21日、同法の廃案を求めて中区本通などをデモ行進した。
デモには同派の僧侶と門徒約10人が参加。参加者らは「愛国心教育を徹底し、国のために命を投げ出すことに疑問を持たない子どもを作るものだ」などと批判。同会会員の小武正教僧侶(48)は「『宗教に関する一般的な教養』の尊重がうたわれている。『一般的』と言うが、法案が成立すれば靖国神社を肯定する教育を学校で教育する口実になる」と話し、現在の教育基本法の尊重を訴えた。
毎日新聞11月22日
October 22, 2006
いじめ
「いじめ」による子供の自殺が社会問題視されるようになって、かれこれ十数年以上たっているのに、未だに改善されていなかった。いったい教師たちは何をしているのだろう。
教師をしている人が知り合いにも何人かいるが、確かに熱意をもっていると感じる人はいない。むしろ打算的な生き方で教師をしているような人ばかりだ。
今日の地方新聞には、義家弘介氏の「いじめへの緊急メッセージ」が掲載されていたが、真実の教師とは氏のように「人間への熱い願い」をもつ人でなければならない。
義家弘介ウェブサイトで講演スケジュールを見ると、学校関係者からの依頼が増えているようだ。教師たちは、義家氏に救いと〝光〟を求めている。
July 22, 2006
June 18, 2006
姫路こども劇場
うちの娘と妻は、「姫路こども劇場」という親子観劇の市民団体に二年程前から入っていて、ときどきお父さん券などもあり、今日はいっしょに行ってきました。僕としては、法話をわかり易く伝える参考になると思い、機会があったらなるべく観させてもらっています。この「こども劇場」は、毎度良い劇を企画してくれて、観終わったときはいつも充実感があり、幼児~小学生低学年ぐらいまでの親子には、情操面においてもすごくいいから超オススメです。
今日の講演は、『人形劇団ちんどん』による「だるまちゃんとかみなりちゃん」で、楽しみながらも演出に感心しながら観させてもらった。今回はうちが属するブロックがスタッフ当番らしく、娘と妻に連なって僕も片付けをお手伝いしてきたので、写真も撮らせてもらいました。
June 15, 2006
この母の顔を見よ
産経新聞06/15 大阪夕刊から
両腕が不自由なメスザルが第2子出産 大分・高崎山 ≪悲しみを越えて…「今度こそ元気に育てて」≫ サルの餌づけで有名な大分市の高崎山自然動物園で、生まれつき両腕が不自由なメスザル「サヤカ」が第2子の男の子を出産した。昨年生まれた長男は出産翌日に行方不明となり、死んだとみられる。職員らは「抱けなかった長男の死を越えて、今度こそ元気に育てて」と願っている。 出産2日後の14日午後、サヤカはおなかにしがみつく息子を、ひじから先が曲がった両腕で抱えるようにしながら、群れとともに山から餌場にやってきた。 初出産は昨年6月。陣痛開始から丸1日かかった難産だった。普通のサルなら軽々と抱えるところを、サヤカは30分もかけて、生まれたばかりの長男を腹にしがみつかせ、山に戻った。しかし翌日、お産の疲労から、体を引きずり餌場に現れたサヤカの腹に、長男の姿はなかった。 悲しみを越え2度目の出産。両腕が不自由なサルによる子育ては、同園ではサヤカが初めてだが、職員は手助けしないつもりだ。
「生きる」ということには、人間も動物も変りはない。
June 08, 2006
これがゲーム脳?
この前ニンテンドーDSがジャスコで売ってたので買っちゃいました。でも、妻の方針によって娘にはさせないようにしてます(ラブベリはさせていたクセに…)。
でも、コレ見るとやっぱゲーム脳ってコワイよなぁー。
June 02, 2006
初めて知った「う歯」
今日、小学一年の娘が歯科検診の結果の通知をもらってきたのだが、そこに「う歯・乳歯」のところに○印がついていた。それを見た妻が「う歯」という用語がわからなく、僕に尋ねてきたのだが僕だって初めて聞いたことばだ。たぶん虫歯のことだとは考えるが、一応親として子供が赤ちゃんのときから歯磨きには気をつけていたから、虫歯になったとは考えたくないという想いがある。
で、検索したらウィキペアにちゃんと書いてあった。やはり一般で言う虫歯だと。
でも、いつから虫歯のことを「う歯」って言うようになったんだ?
May 28, 2006
父母恩重経
現代では、いい歳をしたおとなであっても、親の恩に気づく子は少ないであろう。また、わかっている気でいても本当に深く親の恩をわかっている人も少ないであろう。そう言っている僕もそうだ。
でも、『父母恩重経』というお経を読むと、いかに自分が親の恩に気づいていないかを教えられる。母親が育ててくれた恩については誰でも思い起こされ感謝できようが、父親の恩については、経済上の恩を通してしか思われないのではないか?でも、『父母恩重経』には次の箇所がある。
二歳、懐を離れてはじめて行く。 父にあらざれば、火の身に焼くことを知らず。母にあらざれば、刃の指を落とすことを知らず。よちよち歩きの子が、大火傷もせず、大怪我もせず、無事で成長できたのは、子を見守ってくれた親のおかげであると説いているのだろう。
最近の悲しいニュースから、この経説が思い起こされ、この歳に成ってやっと気づいた親の恩である。
「子供が1年前に火遊び」/3兄妹死亡火事で両親 (秋田魁新報社2006/05/27 ) 大阪府和泉市の市営住宅で留守番中の小学2年坂口樹喜矢君(7つ)ら3兄妹が死亡した火事で、父正登さん(40)ら両親が府警捜査1課などに対し「1年前に二男がライターで火遊びをしてカーペットを焦がしたので、怒った」と話していることが27日、分かった。 また同日の実況見分で、火元とみられる玄関脇の子供部屋では、洋服掛けのほか、畳んで床に置かれていた毛布も激しく燃えていたことも判明。部屋にはほかに火の気がなく、使い捨てライター2つが見つかっており、府警は、子供がライターで火遊びをして炎が広がった可能性があるとみて調べている。
この両親は、悔いても悔い切れないであろう。
この悲しいニュースから問われる教訓は、親は幼いこどもから絶対に目を放してはいけないということ。どんな事故も危険も起こりえるのがこの世の道理なのだから。ちょっとぐらいなら大丈夫と考えることも愚かなことだ。
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