六ヶ所村ラプソディー
市川町の上映会では監督のトークもあり観に行ってよかった。監督の話では、口コミで評判が全国的に広がり、現在は毎日上映会の問い合わせがあるそうだ。
とにかく一人でも多くの普通の人たちに見てもらい、核燃料サイクルの愚かさに気づく全国的なムーブメントになって欲しい。
放射能廃棄物を出さない為に、まずは個人の節電と省エネに目覚め実践しよう。
市川町の上映会では監督のトークもあり観に行ってよかった。監督の話では、口コミで評判が全国的に広がり、現在は毎日上映会の問い合わせがあるそうだ。
とにかく一人でも多くの普通の人たちに見てもらい、核燃料サイクルの愚かさに気づく全国的なムーブメントになって欲しい。
放射能廃棄物を出さない為に、まずは個人の節電と省エネに目覚め実践しよう。
火葬の灰、六価クロム420倍も…NPOが調査 (読売新聞) - 12月8日
火葬場から出る火葬灰から、有害物質の六価クロムが最大で国の基準の420倍検出されたことが、火葬場の調査研究を行うNPO法人・日本環境斎苑協会(川崎市)の調べでわかった。
火葬炉内でひつぎを載せるステンレス製台に加工されているクロムが原因とみられる。全国には約1500の火葬場があるが、火葬灰は処理業者の所有地などに埋められるケースもあるという。同協会は「水源などを汚染しかねない」として、近く厚生労働、環境両省に火葬灰の処理について法規制するよう要望する。同協会会員の火葬灰処理業者が2年前、国内の火葬場5か所から回収した灰の分析を環境省の指定調査機関に依頼。その結果、灰を溶かした試液1リットルに、六価クロムが21~0・19ミリ・グラム含まれ、全地区とも環境基本法に基づく環境基準(0・05ミリ・グラム以下)を超えていた。六価クロムは皮膚に触れると皮膚炎などを引き起こすとされる。
○人間とは、白骨と成りてもやっかいなものでございます。
※それにしても、日本環境斎苑協会って初めて知りまけど、ここでは火葬技術管理士通信教育なんかもあって、僧侶のワタシも、ソノ技術はちょっと知ってみたいなぁ。
「無買の日」なるものがあったなんて知らなかった。
知ったおかげで、無駄な物に散財してきた自分がつくづく愚か者だと思い知ることができた。消費社会に浸かる現代人には、とても効果的な啓蒙運動だと思う。
僕など「貪り」と「幻惑」の煩悩に駆られて、ついついくだらない買い物をしている。その愚かさから脱却できないから、いつまでたってもビンボーなんだなぁ…。
今日、昔はうちのお寺のあるこの町でも割りばしが生産されていたという話を聞き、最近のニュースを思い出した。
割りばし:輸入先・中国が生産制限 弁当業界などに影響(毎日新聞 2006年5月9日) 使い捨ての代表格として、国内で年間約250億膳(ぜん)が消費される割りばし。その9割を占める輸入先・中国が生産制限を決め、弁当や外食など関連業界に影響が出始めている。安さに飛びつき、国内生産地を切り捨ててきたツケとも言え、業界・消費者双方に農林業生産空洞化の問題を示す一例だ。 “中国ショック”は2段階で到来した。最初は昨年11月、中国の輸出団体が「原木の高騰」などを理由に、日本割箸(わりばし)輸入協会(大阪市)に50%もの値上げを通告してきた。それでも中国産は1膳約1~2円。国産は同2~20円程度なので、まだ価格面の優位性は動かなかった。 ところが今年3月、今度は中国政府が「森林保護」を理由に生産を制限し、将来的には輸出も禁止すると決めた。建築には使いづらいシラカバや他の間伐材を主原料にしているが、森林乱伐による洪水や砂漠化などが問題化する中、矛先の一つになった形だ。 では、日本国内の状況はどうか--。実は20年前まで、割りばし生産量の約半数は国産だった。ところが90年代以降の低価格競争の波の中、安い中国産が急激に増え、気が付けば9割を超えるまでになっていた。 国内の2大産地は北海道と奈良。高級品主体の奈良は今も命脈を保っているが、中国産と競合した北海道は壊滅状況だ。85年当時、北海道には生産会社が約70社あり、約1900人の従業員がいたが、04年現在で8社約40人にまで激減した。山口晴久・同協会広報室長は「このままだと、いつ割りばしがなくなってもおかしくない状況になってきた」と危機感を抱くが、一度減った生産量は簡単には戻らない。 外食や安売り店には、既に影響が出ている。 100円ショップなどに割りばしを卸すアサカ物産(東京都三鷹市)は、1袋80膳入りを50膳入りに変えてコストアップに対応し始めた。 全国で約760店の居酒屋などを展開するマルシェ(大阪市)は年間約1500万膳を使ってきたが、2月からフランチャイズを含めた全店でプラスチック箸に切り替えた。さらに、直営の約250店では「MY箸」ポイントカードを作り、はしを持参した客には1回50円のポイントを付け、10ポイントで500円分の飲食をサービスするほか、50円を自然保護団体に寄付する活動を始めた。直営の居酒屋「酔虎伝・新宿三丁目店」(東京都新宿区)の石本千貴店長は「割りばし廃止への苦情はありません」と安堵(あんど)する。 一方、コンビニ業界は「物流コストの削減などで吸収する」(セブン&アイ・ホールディングス)「しばらくは現状のまま」(ローソン)と、推移を見守っている状況。 輸出禁止は本当にあるのか、あるとすればいつか。今後は中国政府の動きにかかっているが、山口室長は「弁当や外食なども、いずれ消費者がお金を払って割りばしを買う時代がくるのでは」と予測している。
木の割りばしが環境破壊になることを知って以来、一時はマイ箸を持ったこともありましたが、どうも持ち歩くにしっくりせず、竹の割り箸ならいいんじゃないかと思っていましたが、竹も漂白剤などが残留しており、良くなかった。
やっぱり再びマイ箸を持ち歩こうと思うが、根本的には食業界が大々的に「使い捨て箸」を止めなければいけない。
○ちょっとカッコイイおすすめ【マイ箸】 モンベル製「野箸のばし」
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