June 15, 2007

従軍慰安婦法案

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読売新聞より 

 14日付米紙ワシントン・ポストは、旧日本軍のいわゆる従軍慰安婦問題で、「日本軍によって女性が強制的に慰安婦にされたことを示す歴史的な文書は存在しない」などとする全面広告を掲載した。広告には賛同者として、平沼赳夫元経済産業相(無所属)のほか自民党の島村宜伸元農相、民主党の松原仁衆院議員ら国会議員有志、ジャーナリストの櫻井よしこ氏らが名を連ねている。

○『日本会議』の有志、賛同者だろ。

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November 22, 2006

教育基本法改悪反対

 いま私たち国民は、ずるずると国家主義に飲み込まれようとしている。 

 教育基本法が改悪されることは、国家という巨大なガマガエルの口に、自分の身が半分飲み込まれるようなものだ。そうしたら必死に逃れようとしても、そのまま一気にズルっと飲み込まれてしまうだろう。

 飲み込まれることは、国家統制されることを意味する。押し込められ、縛り付けられ、息苦しい毎日を送るはめになる。大事な人生を一生押さえつけられて生きるなんて、考えただけでぞっとする。

 そうならない為には、飲み込まれるのをじっとしていてはならない。全身全力でもって抵抗し、そしたら今度はこっちが、ぬめっとしたガマガエル野郎を思いっきり蹴散らかしてやれ!

 浄土真宗の歴史には、自分たちの自由を死守した「一向一揆」があった。もし現代において一揆を起こそうとするならば、もちろん非暴力でなければならないから「デモ」ということになるだろう。現代のブッディストたる真宗門徒よ、今こそ立ち上がる時ではないか?「平成の一向一揆」の時機ではないのか?下記の一揆を拡大しよう!

教育基本法改正:真宗遺族会の僧侶ら、改正に反対してデモ /広島

 教育基本法改正案の衆院通過を受け、浄土真宗本願寺派の僧侶らでつくる「真宗遺族会」の県内のメンバーらが21日、同法の廃案を求めて中区本通などをデモ行進した。

 デモには同派の僧侶と門徒約10人が参加。参加者らは「愛国心教育を徹底し、国のために命を投げ出すことに疑問を持たない子どもを作るものだ」などと批判。同会会員の小武正教僧侶(48)は「『宗教に関する一般的な教養』の尊重がうたわれている。『一般的』と言うが、法案が成立すれば靖国神社を肯定する教育を学校で教育する口実になる」と話し、現在の教育基本法の尊重を訴えた。

毎日新聞11月22日

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September 21, 2006

安倍総理ではヤバイ

 やっばり安倍さんが総理になったら、戦争体制づくり政権になるぜよ。

以下、きくちゆみさんのブログから転載

 ■為政者の腹を知ろう!

ジニーの感想を送ってくれた方に触発されて、ヒトラーの右腕、軍事参謀のヘルマン・ゲーリングの言葉を紹介します。まさに、現代にも通用しますし、911事件にも当てはまります。
「もちろん人々は戦争を欲しない。しかし結局は国の指導者が政策を決定する。そして人々をその政策に引きずりこむのは、実に簡単なことだ。それは民主政治だろうが、ファシズム独裁政治だろうが、議会政治だろうが、共産主義独裁政治だろうが、変わりはない。反対の声があろうがなかろうが、人々が政治指導者の望むようになる簡単な方法とは・・・。国が攻撃された、と彼らに告げればいいだけだ。それでも戦争回避を主張する者たちには、愛国心がないと批判すれば良い。そして国を更なる危険にさらすこと、これだけで充分だ。」 (森田ゆり著『子どもが出会う犯罪と暴力』NHK出版、34ページより)

 同じくヒトラーの宣伝相ゲッペルズは「嘘も100回言えば本当になる」といいました。私たちは権力者の嘘を見抜かなくてはいけません。彼らは安全な場所で戦争をしかけ、戦争で儲け続けるのです。殺し合うのは、何も知らない私たち一般市民です。

これに関連して、『週刊オルタ』の西山澄夫さんのメールを。転載歓迎。

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「速報」

 2005年10月25日、26日、ブッシュの支持基盤であるネオコン派の政治家、知識人が集まるワシントンの政策研究所、AEI・アメリカン・エンタープライズ・インスティテュートが主催して、日本の国会議事堂裏のホテル、キャピトル東急で、「政策研究集会」が開かれた。テーマは、「日本と中国を、どのようにして戦争に突入させるか、そのプラン作り」である。
 参加者はAEI所長クリストファー・デムス、次期総理・安倍晋三、鶴岡公ニ(外務省、総合外交政策局審議官)、山口昇(防衛庁、防衛研究所副所長、陸将補)、民主党・前党首・前原誠司、その他自民、民主の複数の議員。テーマは「有事、戦争に、どう対処するか」では無く、「中国と日本を、どのようにして戦争に持って行くか」である。

 以上は裏付けが取れた正確な情報である。

 以下は裏付けの取れていない未確認情報(裏付けの取りようがない)である。

 今後2年前後に、日本海側の都市に、「米軍の」ミサイルを着弾させ死傷者を出させ、それが北朝鮮からのものである、とマスコミ報道を行い、一気に日本国内の世論を戦争賛成、治安維持体制に持って行く、また京都、大阪付近で新幹線の爆破テロを起こし世論を戒厳令体制、戦争賛成方向に誘導する(テロは米軍と自衛隊の共同作戦で実行し、イスラム原理主義または北朝鮮のテロと報道する)。

 「京都、大阪方面」と場所が特定されている点、テロ作戦の準備を知った軍内部からのリーク情報の可能性がある。が、真偽の確認のしようがないので、情報の「信用度は低い」。ただし万一、本当にテロがあった場合には、北朝鮮やイスラムのテロではなく、「戦争をするための米軍と自衛隊の画策」である事を事前に明らかにしておくため、日本を戦争賛成の方向に誘導させない「クサビを打ち込んでおく」ため、あえて信用度の不確かな情報を流します。 (転載ここまで)

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 うーん、不気味ですね。安部政権ってなんだか怖いぞ。臨時国会で共謀罪や教育基本法改定案を通さないようにしないとね。
 最後に私も応援している関組長(国会ロビイスト)からのメールを。(以下転載)

 9月26日~12月8日まで開かれる秋の臨時国会の課題は、
 ● これでは9条改悪とほぼ同じ意味を持つ、
  http://sekigumi.ti-da.net/e995447.html
  海外派遣を自衛隊の本来任務とする国際平和協力法案
 ● 在日米軍再編推進法案
 ● 共謀罪の法案

 を廃案に追い込むこと等です。

 活動報告は複数のMLに重複して投稿することをさけるために
 メルマガを発行しているので、MLには投稿しません。日刊で
 http://sekigumi.ti-da.net/
 関組長の東京・永田町

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August 28, 2006

靖国神社『遊就館』へ行ってみた

 靖国神社の拝殿にて参拝してから、靖国会館(靖国図書館である靖国偕行文庫がある)で無料接待の冷たい麦茶を頂いてから、いよいよ『遊就館』へ入ってみた。

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Dsc_0193 明るい現代建築風の玄関ホールには、ゼロ戦や機関車、大砲が展示されている。

 遊就館とは、一言で云えば「戦争博物館」だった。戊辰戦争から日清戦争や太平洋戦争までの日本がした全ての戦争についての展示がしてある。しかし、その全ては戦争の功績ばかり讃えており、略奪や虐殺などの戦争の悪罪の反省に関わる展示は皆無である。50分の映画もくり返し上映しているのだが、その映画の企画制作はなんと「日本会議」で、案の定、内容は日本がした戦争はいつも正義のためとか「自尊自衛」の戦いであったとしている。とにかく戦争に関しての展示が延々としてあり、全部見ていたら所要時間3時間以上かかるだろう。

 靖国は、英霊は「国のためにいのちを捧げた」として讃えるのであるが、ほとんどの英霊とは、国家権力の圧力、国家神道の魔力によって、いのちを「捧げさせられた」「捧げさせられる状況に追い詰められた」というのが真実であろうに…。靖国神社は、国家の戦争責任を巧妙に誤魔化すトリック装置として造られた偽装神社なのだ。それがまた復活しようとしているのだ!

  売店では、やはり戦争オタクグッズが色々置いてある。Dsc_0196

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安くて一番お手ごろなお土産なら、えんぴつ50円、ボールペン75円。

Dsc_0201 僕は修身の復刻本と満州国の地図を買った。

Dsc_0202 この人の本も売っている。この人が次期総理になれば、日本は必ず戦争をする!

 つまり、靖国参拝の意図は、靖国復活のためであり、日本が戦争をまた始めるためのブロローグなのである。

 

 

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August 27, 2006

靖国神社へ行ってみた。

 今月は暑さのために、ブログも休止状態になってしまった。暑熱の中では思考も停止状態となり、あの小泉首相の靖国参拝についても、「もう勝手にせぇっ!」って感じで、どうでもよくなってしまった程だ。

 でも、先週に静岡県東部の実家へ帰省した際に、ついでに靖国神社へ行ってみた。以前から靖国問題を批判してはみても、実際には行ったことがなかった。でも、やはり批判するからには、ありのままを見て、その場の雰囲気から〝軍国主義の気色悪さ〟みたいなものを体験し、証明したいと思ったからだ。

 で、実際に靖国神社へ行ってみたのだが、まず正直なところ雰囲気としては、世間で騒がれている所にしては、いたって普通の観光神社であった。参拝者の人出も、平日の昼間であったが、多くも少なくもない程度のもので、老若男女偏りなく様々。

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 都会の喧騒の中で、確かに名のとおり靖らぎの場所ではある。とはいえ、右翼の街宣車が音は静かにして一台いたし、警官もいるし、気は許せない感じはする。また参拝の案内板についても威圧的な感じがある。

 参拝の仕方もあり、まず手を洗い口をすすいでから神門をくぐり、拝殿では①礼二回、②二回手を打ち、③礼一回の作法で参拝する。Dsc_0149 そのお手本にDsc_0152 なるような人がいたので写真を撮ったら、守衛の人から「参拝しているところは撮ってはダメだから」と注意されてしまった。たしかに失礼になることだから素直に反省。

 でも考えてみたら、ヤスクニでは合掌はしないんだな。僕も一応ヤスクニ式参拝を真似をしてやってみたけど、なんか照れくさい感がした。気合を入れなきゃできないな、この礼の仕方は。でも坊主頭のウヨっぽい若者は上手くキメていたけど。僕なりに最後は念仏で合掌もしてきた。

 ここまでの雰囲気としては、別に〝軍国主義的気色悪さ〟はまったく無く、返って境内の所々にある家族や戦友による慰霊碑や記念樹などの想いを察する限り、戦死者への心情が篤く込められた聖地なのだと思う。Dsc_0133

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各師団の人たちによる桜の記念樹。

 しかし、このあとの『遊就館』へ行くとヤスクニの本性が明かになった…、つづく。

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April 29, 2006

教育基本法に紛れ込もうとする連中

 教育基本法改正には、思想的・宗教的に偏った団体が多く関わっている。それは「日本会議」とそれに加入する宗教団体である。こんな宗教団体は、普遍宗教(仏教、キリスト教、イスラム教など)から見ても気色悪い。自民は集票団体として何でも取り込み利用するが、もっと節度ある団体選びをしてくれ。

産経新聞29日朝刊東京版より 自民、内憂外患 創価学会重視に不満/民主が愛国心で攻勢  教育基本法改正協議で自民、公明両党は議論内容を一切外部に知らせず、議案書すら回収した。三年間に及ぶ“密室協議”。合意を得たのは今月十三日で、閣議決定まで約二週間。蚊帳の外に置かれてきた自民党の保守系議員や支持団体には不満がくすぶり、民主党も対案を示して与党を揺さぶる構えだ。  「公明党と連立を組んだ現状がある。われわれの理想は、将来単独政権になった上で、さらに再改正を行うことだ」  今月十二日夕、自民党本部で開かれた与党教育基本法改正検討会メンバーの自民党議員と、日本会議に加盟する宗教団体との懇談会。河村建夫・党文教制度調査会長はこんな本音を漏らした。  神社本庁、仏所護念会、崇教真光、霊友会…と自民党を長年支持してきた団体幹部が出席した懇談会では、公明党の主張を取り入れた改正案に対する批判が相次いだ。  「改正案で削除された『宗教的情操の涵養(かんよう)』に、宗教界で反対しているのは(公明党の支持母体である)創価学会だけだ」  こうした指摘に、与党検討会の大島理森座長も「自民党は参院で単独過半数を持っていない」と理解を求めたが、各団体の態度は硬かった。  「自民党は平成七年、われわれが集めた五百六万人もの反対署名を無視して国会で戦後五十年の謝罪決議を行い、次の参院選でほぼ同数の比例票を減らした」  出席者の一人はこうも語った。実際、これらの団体には今後、選挙で自民党を支援しない検討を始めたところもあり、「来年の参院選に影響が出かねない」(自民党中堅)との懸念がある。

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