July 08, 2007

六ヶ所村ラプソディー

1183078428_photo 映画『六ヶ所村ラプソディー』ウェブサイト

 市川町の上映会では監督のトークもあり観に行ってよかった。監督の話では、口コミで評判が全国的に広がり、現在は毎日上映会の問い合わせがあるそうだ。

 とにかく一人でも多くの普通の人たちに見てもらい、核燃料サイクルの愚かさに気づく全国的なムーブメントになって欲しい。

 放射能廃棄物を出さない為に、まずは個人の節電と省エネに目覚め実践しよう。

ストップロッカショ.JP

止めよう六ヶ所再処理工場

 

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May 22, 2007

子どもの死生観

 今日の新聞記事で読んだのだが、子どもの死生観についての調査した報告「兵庫・生と死を考える会」2004年)によると、生命の有限性(「普遍性=生き物はみないつか死ぬ」と「絶対性=一度死んだら生き返らない」)についての認識は七歳から認識され、9歳(小学3年)で確立するという結果になったという。

 うーむ、うちの娘は現在七歳なのだが、つい最近にそれに関連する出来事があった。

 というのは、二週間くらい前に、寺の縁の下でノラ猫が4匹の子を産んでしまい、ところが親猫が子を放っていなくなってしまって、仕方なく家で飼おうとしたのだが、子猫はすでに衰弱していた為、一晩で4匹全部が死んでしまった。かわいい子猫を飼えると喜んでいた娘は子猫たちの死を知ると、号泣した。それから5日位は、ふと思い出す度に、急にわんわんと泣き出したりしていた。彼女はたぶん死の悲しみの深さを初めて認識したのであろう。

 そんな娘の姿から、大人の自分はちゃんとしっかりと「死」を悲しんでいるだろうかと反省させられた。

 

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January 29, 2007

柳沢厚生労働相はクビでしょ

女性は「産む機械」 柳沢厚労相  (産経)

 柳沢伯夫厚生労働相は27日、松江市で開かれた自民県議の決起集会で、「産む機械、装置の数は決まっているから、あとは一人頭で頑張ってもらうしかない」と女性を機械に例えて少子化問題を解説した。

 柳沢氏は「これからの年金・福祉・医療の展望について」と題し約30分間講演。出生率の低下に言及し「機械って言っちゃ申し訳ないけど」「機械って言ってごめんなさいね」との言葉を挟みながら、「15-50歳の女性の数は決まっている。産む機械、装置の数は決まっているから、あとは一人頭で頑張ってもらうしかない」と述べた。

 厚労省は昨年12月、人口推計を下方修正。この時、柳沢氏は「子供を持ちたいという若い人たちは多い。その希望に応えられるよう、できる限りの努力をしていきたい」と話していた。

 大臣のくせに、今の時代にパカなことを発言したものだ。しかし、柳沢大臣は昭和10年生まれだが、この年代位の生まれの男性は、このような女性への差別意識をもっている人が多いのではないだろうか。おまいり先の夫婦を観察してそう思う。

 例えば先日聞いた奥さんの話では、そこの主人は奥さんが風邪で寝込んでいても自分の食事の仕度をさせるのだという。主人曰く「自分の母親もそうしていたから」だという。また別の夫婦では、奥さんが手術して入院したがすぐ退院できて元気になったことを話してくれた際、回復が早かった奥さんを主人が評して「まるで犬ころみたいだ」と言っていた。

 こんなように奥さんをバカにしたり労わらない男の人は、昭和10年前後くらい生まれの人に多いようだ。そして、この年代の人は、「教育を受ける時代が戦時中だったために、ろくに教育を受けられなかった」と、自らこぼす人が多い。

 やはり教育の本当の大切さは、男女平等などの差別をなくすような人権教育に現れる。人権意識の低さは教養の低さ、人格の低さだ。

 柳沢氏のような人が厚生労働相になっていてはいけない。

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November 06, 2006

生きる意味

「人生に悔いはない」女子学生2人が飛び降り自殺(読売新聞11/6)

 6日午前8時ごろ、埼玉県伊奈町小室、日本薬科大学の研究実習棟(12階建て)脇の芝生に、女性2人がうつぶせに倒れているのを、巡回中の男性警備員(42)が発見し、110番通報した。
 いずれも医療薬学科2年の20歳と19歳の学生で、既に死亡していた。
 上尾署の調べによると、実習棟12階の廊下の窓が開いており、近くで「人生に悔いはない」という内容の遺書がみつかった。同署は、2人が12階から飛び降り自殺をしたとみて調べている。

 「人生に悔いはない」って?未練はないってことだろ?そりゃ自殺するくらいだから、後悔も未練もないだろう。

 人生を生きる意味っていうのは、「歓び」だ。生きているってことの「感激」だ。もし、それがまだ見つからないなら、それをまず見つけることが人生の意義だ。

 

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October 29, 2006

パーキンソン病への理解

 パーキンソン病とは、だんだんと身体が動かなくなったりする進行性の難病で、治療方法がまだない。僕が知っているだけでもパーキンソン病の方は3人いる。お二人はお亡くなりになったが、現在も病気の進行と戦っておられる方がいる。

 その方が、病気の身体でありながら、老人会のグランドゴルフ大会で優勝したことがあって、その話をご本人がうれしそうに話してくれたときは、僕の方も喜びの気持ちになり感動した。

 同じ病気を患っている米俳優マイケル・J・フォックスが、難病治療につながるES細胞研究支持の民主党を支持する選挙CMが波紋をおこしているらしい。

 ES細胞研究は、受精卵を破壊することになる為、生命倫理上の問題ある。しかし、難病の治療が本当に実現できる可能性があるのであれば、生命の尊厳を侵さない条件のもとで研究は推進されてもいたしかたない。しかしそれには、脳死問題もそうだが、宗教的にも倫理的にもけっして正しいことではないが、そうせざる負えない人間の業罪を懺悔する謙虚さを疎かにしてはならない。

 【ニューヨーク26日共同】パーキンソン病と闘っている俳優、マイケル・J・フォックスさんが、約2週間後に迫った米中間選挙の争点の一つである胚(はい)性幹細胞(ES細胞)研究の推進を認める民主党候補のテレビ広告に出演、研究に反対する保守派の反発を招くなど波紋を広げている。

 フォックスさんが出演したのは中西部ミズーリ州から上院議員を目指すマッカスキル氏のテレビ広告。病気の影響から前後左右に体を激しく揺すりながら「ミズーリでの皆さんの行動は米国人にとっても重大です」と呼び掛け、同氏への投票を求めた。映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で見せたような明るい表情はない。

ES細胞は病気の治療法開発への期待が強いが、つくるには受精卵を壊さなければならず、宗教右派などの保守派は「生命を破壊する行為」と批判。ブッシュ大統領も消極的な姿勢を崩していない。

保守派の有名ラジオコメンテーターはフォックスさんが体を揺する様子を「明らかに演技だ」と中傷発言。すぐに謝罪したが、ES細胞研究に対する保守派の拒絶反応をあらためて示す形になった。

マッカスキル氏が挑む現職のタレント共和党上院議員は、研究に反対の立場。世論調査では両者への支持が拮抗(きっこう)しており、ミズーリ州は民主党が上院で多数派となるかどうかを左右する州の一つだ。

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October 09, 2006

怒りは無意味です

 アーミッシュ社会が怒りではなく赦しを表明 (10月05クリスチャントゥデイ)

先日米ペンシルバニア州ランカスター郡で起きたアーミッシュ(メノナイト系プロテスタント)学校の女子児童5人が銃で殺害された事件に関して、アーミッシュ共同体が犯人への赦しを表明したことが明らかになった。

 刑事の取調べに対して平和主義者として知られるアーミッシュの住民は悲しく残念であるが怒りは無いと語っているという。英クリスチャントゥデイが報じた。

 ランカスター郡に居住する引退農夫のヘンリー・フィッシャーさんは「怒りは私達の手段ではありません。怒りは無意味です」と述べた。

 彼は「車、テレビ、クレジットカードのないアーミッシュのライフスタイルは、次の代の者に謙遜な人生を歩ませるための、より平和な生活なのです」という。

 フィッシャーさんは異常な事故だとして今回の事故を機に鍵などの保安を施すことは考えていないという。フラン・ベイラーさんは「アーミッシュの共同体は疑いを持たず外部から銃で襲撃することなど考えない」「私達は赦したい。そのように育ってきましたから。『善をもって悪に答えよ』と」と語った。

 同地区のアーミッシュの住民マリー・ロバーツさんはロイターの取材に対して「子ども達は学校に戻り、困難なときをすごすでしょう。しかし教会や(アーミッシュの)皆は子ども達の心の大きな助けとなり、その傷に打ち勝つことができると思います」と語った。 

 AP通信によると事件後これまで3つの礼拝が捧げられており、合計1650人が参加。ペンシルバニア州のアーミッシュ教徒、非アーミッシュの教徒が教派を超えて神に祈りを捧げた。

※仏教では「苦しみ」のもとは、「三毒」=①貧欲(とんよく)②瞋恚(しんに)③愚痴(ぐち)にあるとする。その中にはやはり、②瞋恚=「怒り」が入っていることに真理をみる。

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August 29, 2006

いのちの感覚

 静岡の実家へ帰省してブログ休止中に、書きたかったことがあって、それは〝直木賞作家の坂東眞砂子さん「子猫殺し」告白、抗議殺到 〟というニュース記事を読んでのこと。

 坂東氏の考え方にあきれると共に、抗議が殺到するだけ現代社会の人々の感覚はまだ健全性が残っているようで、ちょっと安心もできた。記事を読んだ際は、それ位のことを考えただけだった。

 でも、その日の夕食でこんなことがあった。たまたまその日は、母親の慰安のために、大人3人と小学生の娘と姪を連れて、西伊豆・松崎に宿泊に来ていたのだが、夕食のメニューはやはり伊豆の海で獲れた活きのいい魚が多かった。しかし、子供2人にとっては全部の料理を食べきれなくて、焼き魚を2匹そのまま残してしまった。

 僕はそれを見て、せっかく獲られた魚が食べられもせず捨てられてしまうと考えたら、なんとも申し訳なく思えた。それで娘には「せっかくのお魚のいのちを残しちゃいけない」と叱ったのだけれど、なにぶん娘は相当お腹が苦しいらしい。で、結局は僕が焼き魚3人分を食べることにした。

 普段は僕だって食べ物を罪の意識などなく平気で粗末にしていることだろう。でもさ、なんかその時は粗末にできなかったんだよね、魚を獲った人間の罪業として。そして「子猫殺し」の記事も思い起こされた。

 いのちを「いただきます」という「いのち」への謙虚な気持ちの感覚。いのちを粗末にすることへの申し訳ない気持ち。その「いのちの感覚」は、「いのち」をどう観ているかという「いのちの観点」の問題である。僕は仏教のおかげで「いのちの感覚」「いのちの観点」を持っていたことに今更ながら気づき感謝した。

 子猫を平然と崖から放り捨てて殺すことができる観点と、獲ったいのちを平然と捨てることができる観点とは、共通しているところがある。それは仏教では「慢」という。

 

「子猫殺し」告白、抗議殺到 直木賞作家の坂東眞砂子さん

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 (産経08/24 )

 仏領タヒチ島在住の直木賞作家、坂東眞砂子さん(48)が日本経済新聞に寄せたエッセーで、飼い猫が産んだ子猫を次々とがけ下に放り投げて殺していることを告白し、日経新聞社に抗議の声が殺到している。坂東さんは猫の避妊手術と子猫殺しについて「子種を殺すか、できた子を殺すかの差だ」と同じレベルとの持論を展開しているが、動物愛護や生命の尊厳をめぐって論議を呼びそうだ。

 問題になっているのは日経新聞の18日付夕刊に掲載された「子猫殺し」と題したエッセー。「こんなことを書いたら、どんなに糾弾されるかわかっている」と書き出し、飼っている3匹の雌猫の子供が野良猫にならないよう、生まれるたびに自宅隣のがけ下に放り投げていると明かしている。

 日本の動物愛護管理法では、猫などをみだりに殺した場合「1年以下の懲役または100万円以下の罰金」を科すとされており、フランスの刑法でも違法だ。

 日経新聞社には24日正午までに508件のメールと88件の電話が寄せられ、「不快だ」「理解に苦しむ」など、ほとんどが非難や抗議の内容という。

 坂東さんは同社を通し「タヒチ島に住んで8年経つがこの間、人も動物も含めた意味で『生』、ひいては『死』を深く考えるようになった。『子猫殺し』はその線上にあるもの。動物にとって生きるとはなにかという姿勢から、私の考えを表明した」とコメント。

 同社社長室は「原稿の内容は原則として筆者の自主性を尊重している。さまざまなご意見は真摯(しんし)に受け止めたい」としている。

 坂東さんはホラー小説の第一人者で、平成9年に「山妣(やまはは)」で直木賞を受賞。映画「死国」「狗神」の原作者。

 愛猫家として知られるジャーナリストの江川紹子さんの話 「子猫が生まれないように避妊手術をすることと子猫の命を奪うことを同列に論じている板東さんの論理はおかしい。何が猫にとっての幸せかは猫でなければ分からない。突然殺されることに子猫は悲しんでいるはずだ。猫は野生動物とは違う。人間とのかかわりの中で生きてきた猫と、どう幸せに寄り添っていくかをもっと考えるべきだ」

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June 15, 2006

この母の顔を見よ

産経新聞06/15 大阪夕刊から

Sha0801_1 両腕が不自由なメスザルが第2子出産 大分・高崎山 ≪悲しみを越えて…「今度こそ元気に育てて」≫  サルの餌づけで有名な大分市の高崎山自然動物園で、生まれつき両腕が不自由なメスザル「サヤカ」が第2子の男の子を出産した。昨年生まれた長男は出産翌日に行方不明となり、死んだとみられる。職員らは「抱けなかった長男の死を越えて、今度こそ元気に育てて」と願っている。  出産2日後の14日午後、サヤカはおなかにしがみつく息子を、ひじから先が曲がった両腕で抱えるようにしながら、群れとともに山から餌場にやってきた。  初出産は昨年6月。陣痛開始から丸1日かかった難産だった。普通のサルなら軽々と抱えるところを、サヤカは30分もかけて、生まれたばかりの長男を腹にしがみつかせ、山に戻った。しかし翌日、お産の疲労から、体を引きずり餌場に現れたサヤカの腹に、長男の姿はなかった。  悲しみを越え2度目の出産。両腕が不自由なサルによる子育ては、同園ではサヤカが初めてだが、職員は手助けしないつもりだ。

 「生きる」ということには、人間も動物も変りはない。

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May 11, 2006

自殺者3万人超八年連続

 自殺する人が多いのは、それだけ自殺しようとする人を救おうとする人が少なくなっているということでもある。人とは、どんな苦しいときであっても、親身になって支えてくれる人さえあれば、なんとか生きていけるものだからだ。
 お葬式を頼まれる立場の私も実際、家族がありながら自殺した中年男性の方の葬儀に関わることが昨今増えている。なぜ家族がありながらと当初は疑問にも思ったが、この前、知人の話を聞いてわかったことがある。中高生男女の子供三人の父親であるその人は、子供から「死ね」とか言われるらしい。子供がそんなことを言うのは奥さんの影響もある。家族を養うためにがんばっている父親なのに、そんなこと言われたら何のために生きているのかわからなくなってしまうではないか。
 下記の記事では、格差社会が影響しているとの分析もあるが、勝ち組でも自殺するひとはあるであろうし、あながち格差社会で人が自殺するのでもなく、人間関係の最小単位である「家族」の中で自殺してしまうのであろう。
 

自殺者:8年連続で3万人超 「格差社会の影響」か(毎日新聞2006年5月10日)  国内の自殺者が8年連続で3万人を超えそうだ。自殺者は、国が自殺対策の参考としている警察庁の調べで、98年から04年まで7年連続で3万人以上を記録。05年は「自殺」の定義を警察庁より限定的にしている厚生労働省に、昨年11月までに前年比で423人多い2万8240人の報告があったことが判明。このため、厚労省より例年1000~2000人多くなる警察庁の統計では3万人を超すのはほぼ確実になった。「自殺数の増大は『格差社会の影響』」との専門家の指摘もあり、国の自殺対策が改めて問われそうだ。  警察庁は総人口(外国人も含む)を対象にし、遺体発見時に自殺、他殺、事故死などが不明でも、その後の調査で、自殺と判明した場合は計上。一方、厚労省は死亡診断書で自殺とされたケースに限定し対象も国内の日本人だけ。その結果、04年の自殺者は警察庁が3万2325人、厚労省は3万247人で約2000人少なかった。  政府は昨年12月、自殺予防の総合対策を発表。しかし、対策には法的根拠がないため、実体のない掛け声だけで終わりかねないとして、NPO法人が「自殺対策基本法」(仮称)制定に向けて、署名活動を始めている。  野田正彰・関西学院大教授(精神医学)は「自殺者の増大は格差社会の影響が大きい。勝ち組は弱者へのいたわりがなくなり、負け組とされる人たちは挫折感を強く感じさせられている。競争に勝つため、子どものころから相手に弱点を見せられず、本音が話せなくなり、人と人とのつながりが薄れている」と話している。
※野田先生のコメントは精神医というより社会学者のものだね、紛らわしい。

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April 10, 2006

アメリカの中絶論争

 仏教とは、いのちの尊厳の教えと言える。いのちをどう観るかの教え。おしゃかさまの説話に、「いのちは誰のものか」の問いに対して「いのちは愛する者のものである」と説く。
 それによって、尊厳死、脳死移植といった生命倫理の議論に応える真実はあきらかである。同じ生命倫理のカテゴリーに入る「妊娠中絶」についても真実は同様であるが、アメリカでは中絶論争なるものまで発展してあるらしい。
 その論争によってブリトニーは裸体像になってしまった。Img_0067

この像を後ろから見てみたいのなら覚悟してここ

また、日本で最初の宅配ピザであるドミノピザの創業者もすごい。

中絶も避妊もない「カトリックの町」 構想に賛否両論
アベ・マリアは、宅配ピザ大手ドミノピザの創始者、トーマス・S・モナハン氏の構想で、同州南部ネープルズの東方約40キロに来年誕生する予定。カトリック系の新設校アベ・マリア大学と共に、約2000ヘクタールの土地に住宅や教会、町民センターなどが建設される。
(中略)
「町の建設は神の意志」と語る同氏は、中絶反対運動などで知られるカトリック教徒。この町に出店する業者に対して、ポルノ雑誌や避妊具、避妊薬の販売を禁じ、ケーブルテレビには成人向け指定のチャンネルを提供させないなどの規制を設ける方針を示している。「歴史は善と悪との戦いそのもの。私も傍観しているわけにはいかない」と、モナハン氏は主張する。このほど行われた起工式では、同じカトリック教徒のブッシュ知事が、「信仰と自由が1つになった新しい町が生まれる」と賞賛の言葉を述べた。
http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN200603150022.html

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