June 23, 2006

長島愛生園訪問

Dsc_0033  長島愛生園を訪問した。交流会の中で、台湾のハンセン病施設「楽生園」に行かれた人が話された。楽生園が地下鉄の路線計画のため、入所者が強制退去しなければならなくなっているという。しかもそれが病院のようなところらしいので、計画の取り消しと退去中止を求める署名をお願いしていた。下記の報道のように、日本のマスコミはそういう重要なことを伝えていないではないか。

<厚労省>台湾のハンセン病療養所入所者らに補償金(毎日新聞6月23日)


 厚生労働省は22日、改正ハンセン病補償法に基づき、朝鮮総督府開設の「小鹿島慈恵医院」に終戦前に入所していた62人と台湾総督府の「楽生院」に入所していた2人に、補償金を支給することを決めた。今回で台湾では補償請求していた28人全員への支給が決まり、韓国では支給が決まっていない請求者が373人残る。

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May 09, 2006

ミス日本グランプリ

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今年度のミス日本グランプリの人は、ハンセン病問題に一生懸命取り組んでいる人であった!(記事)

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April 18, 2006

ハンセン病講演会

 ハンセン病元患者の過酷な人生を自身の体験を基に語り継ぐ、国立療養所「長島愛生園」(岡山県瀬戸内市)の石田雅男さん(69)の講演会が小野市(兵庫県)であります。

4月30日(日)13:00~
小野市うるおい交流館エクラホール
小野市人権教育研究協議会
平成18年度総会&記念講演会
■ オープニング
■ 第一部: 総会
■ 第二部: 記念講演会
岡山県長島愛生園入所者 石田雅男 氏
『私の人生』ハンセン病と生きて60年
※ 入場無料
小野市教育委員会人権教育課
TEL:0794-63-1243

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March 18, 2006

ハンセン病・胎児標本処分を撤回

この報道は、なぜかネットで見つからないが、朝日新聞3月18日朝刊より、

ハンセン病・胎児標本問題で、子供を堕胎させられたと訴えている遺族ら6人が17日、厚生労働省に対し、焼却や埋葬・供養などの決定を急がず、詳細な調査をするよう求める要望書を出した。同省は、各施設に05年度中に焼却や埋葬などを行う考えを通知していたが、これを撤回し年度中の決定はしない方針を遺族らに伝えた。

『百十四の命の行方~ハンセン病・胎児標本問題~』 報道STATION特集3月8日放送

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