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December 22, 2007

ロシア俳句

 ロシアで俳句が関心をもたれているとは、何かうれしいねぇ~。

産経新聞より 

日本の俳句に関心が高まっているロシアで、独立系通信社「ノーブイ・レギオン(新しい地方)」が最近、「プーチン大統領退陣」というテーマで俳句コンテストを実施し、作品を公募した。同社のホームページに掲載された力作の数々を読んで、思わずうなった。

 「プーチン去る 笑顔のあなた まだ早い」

 強面(こわもて)のソ連国家保安委員会(KGB)出身の大統領退陣で、強権的な政権の姿勢が軟化するのではないかという淡い期待を抱く人々に、冷水を浴びせる内容の作品だ。

 反テロ姿勢を鮮明にし武力による容赦なき掃討作戦で流血をもいとわない大統領を、皮肉まじりに称賛した作品もある。 「血の煙 プーチン先生 敵潰(つぶ)す」

 「赤とんぼ 疲れて休む カネはなし」

 赤とんぼと自らをダブらせた作品で、大統領が変わっても、社会的な弱者の苦しい暮らしぶりは何も変わらない。そんな格差拡大社会の現実を嘆く庶民の哀愁が漂う。

 「ツァーリ(皇帝)去る 忠義の側近 切腹せよ!」

 皇帝退陣後も甘い汁を吸い続ける官僚を単刀直入に批判した作品だ。

 ソ連時代に、政治風刺を効かせたアネクドート(小話)の文化が隠花植物のように広がったロシアである。俳句というよりも川柳の部類に入るこれらのロシア流「ハイク」も、新しい文化として花開くかもしれない。

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December 07, 2007

死刑大臣

「法と正義に基づき執行した」、3人死刑で鳩山法相

 鳩山邦夫法相は7日、記者会見し、死刑囚3人の死刑が執行されたことについて「法相の仕事として法と正義に基づき執行した。決して楽な決断ではなかった」と語った。法相によって執行の有無があることには「刑事訴訟法の立法趣旨に反する。法相としての職責を果たすべきだ」との考えを述べた。

 執行した死刑囚の氏名の公表に踏み切った経緯については「情報公開の時代とは思わないが、(死刑執行が)適正に執行されていることを世に示し、国民の理解を得ることが必要」と説明。「人の命を平気で奪った者に極刑が与えられてしかるべきという考え方は世論に表れている。犯罪抑止の効果もある」などと死刑制度の意義を強調した。

何でこんな単純な思考しかできない人が法相になったのか疑問なのだが、もしかしたらこういう人だから法相にしたのかもしれない。

 社会の無法化が危惧されてきた為に、厳罰化による世の中の締め付けがすすめられているのだろう。だからこれからしばらくは、死刑だってばんばん執行され、見せしめにされるのではないか。そのためには、死刑執行に対して何の躊躇もしないような人、世論からの批判も意に関せずの人、を法相にしておくのが都合がいい。

 そう考えたら、鳩山邦夫氏は死刑大臣としてぱ打って付けなのだろう。

 

 

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December 06, 2007

ぶたのお話 防衛省収賄

 守屋前次官とは、「猪突猛進」のように仕事をして、次官まで登りつめたのだという。それが結局逮捕=豚箱に入れられてしまった。

 これではがただのになってしまった笑い話だ。

 おねだり夫人は、セレブを振舞っても、おねだりとは「貪り」だからの振舞いだ。『女性の品格』でも読めば?。

 今よくテレビに出てる女芸人にしおかすみこならきっとこう言うだろう「夫婦揃って、このブタ野郎!」って(笑)。

 だけど日本の防衛省のトップがブタだったなんて、ホントは笑えないお話だ。

談志・陳平が語るあきれた〝たかり妻〟のお話

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